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2026.03.31 

2026年秋全国公開!映画「遥かな町へ」公式サイトリニューアルオープン

本サイトでは、舞台となった鳥取県倉吉市のロケ地紹介や、撮影の舞台裏、キャスト情報など、映画の魅力を余すところなくお伝えしていく予定です。
コンテンツは今後、公開に向けて順次アップデートし、ボリュームアップしてまいります。ぜひブックマークして、このサイトと鳥取・倉吉が「映画の町」へと充実していく姿を一緒に見守っていただければ幸いです。どうぞご期待ください!

懐かしい未来、倉吉から世界へ
 
『孤独のグルメ』『神々の山嶺』で有名な、
漫画家、故・谷口ジローさん(鳥取市出身)が
昭和30年代の倉吉市を描いた
漫画『遥かな町へ』。


フランスをはじめ
世界で高く評価され、

愛されてきた名作が、今、日本で、
そして舞台となった鳥取・倉吉の地で
実写映画となり、
新たな息吹が吹き込まれます。
 
監督には『白い船』
『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
『たたら侍』『高津川』など、
何気ない日常をとらえる描写力と
柔らかな映像センスに定評がある、
錦織良成。
 
2026年秋。
倉吉の魅力を最大限に引き出し、
日本から世界へと発信する。
誰もが心の奥で求めている
「ふるさと」のような原風景
世代を超えて誇りに思える町の姿が
スクリーンに映し出されます。


 
ストーリー


母さん、あなたは
幸せだったのでしょうか ?
 
中原博史は出張からの帰りに間違って故郷の鳥取県倉吉に来てしまう。
久しぶりの母の墓参りで目眩に襲われ気づくと14歳の自分にタイムスリップしていた。
48歳の記憶を持ったまま中学2年生の生活を送るが、その年の夏に父が失踪したことを思い出す。
父は何故家族の元を去ろうと思ったのか——。
過去を『やり直す』チャンスを得た主人公は、若き日の青春を再び経験しながら、
自分自身や家族との関係に深く向き合っていく。
そして、再び目を覚ました時、彼の心には確かな『何か』が刻まれていた——。
キャスト

大谷亮平
中原博史(48歳)役
 
及川桃利
中原博史(14歳)役
 
磯谷萌々子
長瀬智子(14歳)役
 
戸田菜穂
中原和江(36・48歳)役
 
滝藤賢一
中原与志雄(44歳)役
 
 
 
スタッフ
 
原 作/谷口ジロー

脚本・監督/錦織良成

音楽/瀬川英史
映画の舞台「倉吉・鳥取」
地元のみなさんと共に
 
協力:日本海新聞
本作の撮影は、物語の舞台となった鳥取県倉吉市を中心に、県内外各所で行われました。倉吉市をはじめ、地元関係機関、そして多くの市民の皆さまに多大なるご協力をいただき撮影期間中、現場には地元のみなさんからの温かいエールが溢れていました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。