最新情報
 
2026.07.03

劇場情報ページ公開しました(随時更新)

THEATER 劇場情報

2026.05.29

全国公開日決定!2026年10月9日(金)

映画「遥かな町へ」の全国公開日が決定しました!2026年10月9日(金)。それに伴って予告編を公開。このサイトでご覧いただけます。また出演者からコメントが!!ぜひご覧ください

出演者コメントページへ

2026.0529

映画「遥かな町へ」劇場公開へ向けメインビジュアル発表 ※画像をクリックすると拡大表示されます

2026.03.31 

2026年秋全国公開!映画「遥かな町へ」公式サイトリニューアルオープン

本サイトでは、舞台となった鳥取県倉吉市のロケ地紹介や、撮影の舞台裏、キャスト情報など、映画の魅力を余すところなくお伝えしていく予定です。
コンテンツは今後、公開に向けて順次アップデートし、ボリュームアップしてまいります。ぜひブックマークして、このサイトと鳥取・倉吉が「映画の町」へと充実していく姿を一緒に見守っていただければ幸いです。どうぞご期待ください!

Introduction
 
「孤独のグルメ」「神々の山嶺」漫画家・谷口ジローの世界的名作が日本初実写化 中年男が中学時代へタイムスリップ…人生の選択を見つめ直す“大人の青春物語”

 
 

48歳の建築デザイナーの中原博史は、仕事の出張帰りにふと故郷・⿃取の倉吉を訪れる。墓参りを済ませた帰路、なぜか彼は1963 年の町へと迷い込み、“14歳の⾃分の⾝体”に戻ってしまう。だが意識は48歳のまま。彼は思春期の少年として、再び家族と向き合うことになる。そこには若き⽇の⺟、妹、祖⺟、そして、やがて突然家を出て失踪する⽗の姿がそこにはあった――。 映画『遥かな町へ』は、⼈⽣の折り返し地点を迎えた⼀⼈の男が、中学⽣ 時代にタイムスリップし、友⼈や初恋の⼈との再会、そして家族との時間を通して、⾃らの⼈⽣の選択を⾒つめ直す⼤⼈の⻘春物語。原作は、⿃取県出⾝の漫画家・⾕⼝ジローが1998年に発表した漫画「遥かな町へ」。「孤独のグルメ」(作・久住昌之)や「神々の⼭嶺」(作・夢枕獏)などで知られる⾕⼝が、⾃⾝のオリジナルストーリーによって描き上げ、フランスのアングレーム国 際漫画祭をはじめ、イタリア、ドイツなど数々の漫画賞を受賞。2010年には、 ルクセンブルク、フランス、ドイツの合作で映画化もされた世界的名作が、このたび⽇本⼈の監督とキャストにより新たに実写映画化された。

主⼈公・博史を演じるのは、韓国で俳優のキャリアを築き、“逆輸⼊”のルートを経て⽇本で活動する⼤⾕亮平。 “ミッドライフ・クライシス(中年の危機)”を迎えた中年男性を体現した。1963年に⽣きる14歳の博史役に及 川桃利、博史の初恋相⼿・⻑瀬智⼦役に磯⾕萌々⼦。ともにオーディションで抜擢された2010年⽣まれの若⼿ 2 ⼈が、瑞々しい存在感を放つ。さらに、博史の両親役に、実⼒派俳優の滝藤賢⼀、⼾⽥菜穂が名を連ね、作品 に深みを与えている。 脚本と監督は、『RAILWAYS 49歳で電⾞の運転⼠になった男の物語』、『 たたら侍』、『 ⾼ 津 川 』 など、地域に根ざした物語を通して、そこに住む⼈々の⼼の交流を描き続けてきた錦織良成。何気ない⽇常をとらえる描写⼒と 柔らかな映像センスを発揮している。撮影は、昭和 30 年代の町並みが今も残る倉吉市でロケを敢⾏。三池崇史 監督や⾹港のイー・トンシン監督とのタッグで知られる撮影の北信康が、懐かしい味わいと慕情にあふれる光景をカメラに収めた。⽇本の⽚隅の⼩さな町から世界へ、誰もが⼼の奥で求めている「ふるさと」のような原⾵景に織り込まれた⼈間ドラマは、世代や国を超えて誰の⼼にも眠る普遍的なノスタルジーに訴えかける。
 

 
STORY


1963年――
14歳の“あの日”が甦る
 

48歳の建築デザイナーの中原博史は、
仕事の出張帰りにふと故郷・鳥取の倉吉を訪れ、
母の墓前でなぜか彼は1963年の町へと迷い込み、
“14歳の自分の身体”に戻ってしまう。
 
だが意識は48歳のまま。
 
彼は思春期の少年として、再び家族と向き合うことになる。
 
そこには若き日の母、妹、祖母、そして、
やがて突然家を出て失踪する父の姿があった――。

キャスト

大谷亮平
中原博史(48歳)役
 
及川桃利
中原博史(14歳)役
 
磯谷萌々子
長瀬智子(14歳)役
 
戸田菜穂
中原和江(36・48歳)役
 
滝藤賢一
中原与志雄(44歳)役
 
 
\NEW/
出演者から、コメントが届いています。
 
 
 
 
 
 
 
スタッフ
 
原 作/谷口ジロー

脚本・監督/錦織良成

音楽/瀬川英史
映画の舞台「倉吉・鳥取」
地元のみなさんと共に
 
協力:日本海新聞
本作の撮影は、物語の舞台となった鳥取県倉吉市を中心に、県内外各所で行われました。倉吉市をはじめ、地元関係機関、そして多くの市民の皆さまに多大なるご協力をいただき撮影期間中、現場には地元のみなさんからの温かいエールが溢れていました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。